福井新聞文化賞

受賞報告会・懇親会

関係の皆様方をお招きし、受賞報告会と懇親会を開催いたしました。栄えある賞をいただきましたこと、皆様のお蔭と感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 若狭美&Bネットの歩み

H18.3JR大鳥羽駅舎を「若狭ものづくり美学舎」に改修する。
H18.4複合的多機能教育施設 「若狭ものづくり美学舎」を開学する。 退職教職員等多彩な人材30名余りによる協力体による協力体制で10講座がスタートする。
H18.5福井県教育委員会指定技能教育施設となる。星槎国際高等学校通信制課程普通科と連携し、 高校卒業資格取得を目指す高等部を開設する。
H18.6「特定非営利活動法人若狭美 & Bネット」 を設立する。
H18.7JR大鳥羽駅舎で美学舎に隣接する「JA若狭鳥羽支所」 を改修して校舎を拡張する。福井県教育委員会から「フリースクール支援事業」 として助成を受ける。
H18.8障がい者のアート作品公募による第1回 「きらりアート展」を開催する。 以後、毎年開催。
H18.9障がい者の創作活動を支援し指導する「きらりアート部」 を開講する。
H18.10若者自立支援活動として 「福井県若者サポートステーション嶺南サテライト」を開設する。「現代美術のつどい」 (若狭町と共催 於 : パレア若狭ギャラリー等) を開催する。 以後、毎年開催。
H18.11「第1回いのちかがやく子ども美術展in TOKYO」 (於 : ランプ坂ギャラリー東京) の開催に参画する。 以後、毎年開催。 併せて、 in ベルリン展、 in 上海展の開催にも参画する。
H18.12福井県生活困窮者就労・自立促進モデル事業 (学習) に取り組む。
H18.13第2回FBC かがやき基金教育部門 「かがやき大賞」を受賞する。若狭町教育委員会から感謝状を受ける。
H18.14美学舎に隣接する 「JA若狭鳥羽支所」の倉庫内に「陶芸工房」 を整備する。
H18.15「陶芸講座」を開講する。
H18.16重要伝統的建造物群保存地区・若狭町熊川宿の元熊川駐在所を改修して 「光水画廊」 を開廊する。
H18.17元大烏羽駐在所を改修して 「交流アートスペース」を開設する。
H18.18一般社団法人健康生きがいサポート互助会と協同し「誰もが健康で元気に働き・暮らす研修事業」を実施する。
H18.19若狭町から委託をうけ、「交流アートスペース」 で 「若狭町子ども・若者サポートセンター」を開設する。
H18.20若狭町教育委員会から委託をうけ、若狭町 「適応指導教室」を開設する。
H18.21若狭町生涯現役促進地域連携事業の委託を受ける。 (人材育成分野)
H18.22日本財団・福井県若狭町の助成を得て、 重要伝統的建造物群保存地区・若狭町熊川宿の古民家を 改修して 「熊川宿若狭美術館」 を開館する。 併せて日本財団 「文化芸術推進事業」の助成を受け、 現代美術・障がい者美術・子ども美術等の企画展を開催する。 同時に、 福井県内の障がい者アート 作品・作家を発掘するアーカイブ事業も始める。
H18.23就労継続支援B型事業所 「若狭ものづくり美学舎きらり」を開所する。
H18.24熊川宿若狭美術館が 「第6回ふくい建築賞 2019」 最優秀賞を受賞する。文化庁委託事業「障がい者等による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」を受ける。(~R6)
H18.25JA若狭鳥羽支所が閉鎖。 すべての建造物を若狭町が所有し当法人が管理業務委託を受ける。
H18.26一般社団法人健康生きがいサポート互助会と協力のもと、 福井県嶺北2地区きらりアート部サテライトアトリエを開設する。
H18.27第1回熊川宿若狭芸術祭 (福井県主催 於;熊川宿若狭美術館)の美術部門委託を受ける。 以後、毎年開催。
H18.28清水基金の助成を受け、熊川宿若狹美術館併設 「カフェガレットKirari」を開設する。
H18.29第1回まるまるつながるアート展 (福井県主催 於:福井県立美術館) の事業委託を受ける。 以後、毎年開催。
H18.30若狭町から感謝状を受ける。
H18.31福井新聞文化賞を受賞する。