「第2回 まるまるつながるアートてん まる」の記録 2025


障がい者アート 現代美術 子ども美術の
3つの美術ともに凄いのでまる3つ

この展覧会で
3つの美術が それぞれに素晴らしい独自性をもつという理解が
「はじまる」 「ひろまる」 「ふかまる」
のでまる3つ

世代 性別 民族 障がいのあるなしにかかわらず
 一人ひとりが生き生きとして
 共に手をとりあって生きる共生社会を
アートの視点から発信します

特別なものとしてとらえられがちな障がい者アート、大人になる過程で生み出されるものとして教育的な視点からのみとらえられる子ども美術、絵画や彫刻、写真など多様な形式の現代美術。このすべてを、優れたアートとして輝かせるコラボ展を今年も開催します。

障がい者アートは、石川・富山・新潟・静岡・福井の5県から選抜された作品約140点。現代美術は福井県内の若手中堅作家による作品約20点。子ども美術は、全国公募展に参加した子ども園・保育園の子どもたちの作品から約120点。これらを美術のカテゴリーを超えて同空間に展示する、全国に先駆けた展覧会です。展覧会と関連させながらギャラリートーク、講演会等も開催し、それぞれの美術の独自性を尊重しつつ、美術の楽しさとともに共生社会への理解を深めます。


第2回 まるまるつながるアートてん まる展

福井県立美術館 第1・2 展示室
令和6年12月20日~令和7年1月5日

主 催  福井県
主 管  NPO法人若狭美&Bネット
監 修  長谷光城
協 力

  • きらりアート展実行委員会 NPO法人子ども美術文化研究会
  • 東海・北陸ブロック障害者芸術文化活動広域支援センター
  • 新潟県障害者芸術文化活動支援センター
  • 静岡県障害者文化芸術活動支援センターみらーと
  • 富山県障害者芸術活動支援センターばーと◎とやま
  • 文化・芸術活動支援センターかける
  • 福井県障がい者芸術文化活動支援センター・ふくみなーと

特別企画

まるまるつながるアートてん まる選抜展インTURUGA

万象プラザ万象(敦賀市)多目的室
3月7日(金) ~ 3月15日 (土)

主 催  福井県
主 管  NPO法人若狭美&Bネット
監 修  長谷光城


講演会・シンポジウム・ギャラリートーク

障がい者アート

講演会

『障がい者支援のあり方とその課題』
12月22日 (日) 午前9時30分~10時10分  福井県立美術館展示室
中島隆信(慶應義塾大学商学部教授)

ギャラリートーク

『障がい者アート作品の魅力を語り合う」
12月22日 (日) 午前10時30分~12時  福井県立美術館展示室

芹川貞夫(元福井県立美術館長、アール・ブリュット展ふくい審査員)
伊与登志雄 (福井新聞特別編集委員、 きらりアート展審査員)
野田訓生(金津創作の森美術館長、福井県文化振興事業団芸術文化アドバイザー)
長谷光城(兼進行/現代美術作家、熊川宿若狭美術館長)


子ども美術

ギャラリートーク

『子どもの絵を読みとり合う』
12月21日 (土)  午後2時~4時 福井県立美術館展示室

山田温子(光輪ミュウジアム代表)
原田周子(建築家、デザイナー、SH ARCHITECTS & DESIGN 代表)
野田訓生(金津創作の森美術館長、福井県文化振興事業団芸術文化アドバイザー)
長谷光城 (兼進行/現代美術作家、熊川宿若狭美術館長)


現代美術 

ギャラリー・トーク

『明日にひらかれる美術は可能か」 
12月22日 (日) 午後1時30分~3時30分 福井県立美術館 美術館展示室 

蟻塚知都、出地瑠以、佐竹美香、白崎徹 (現代美術出品作家)
西村直樹(福井県立美術館副館長)
長谷光城(兼進行/現代美術作家、熊川宿若狭美術館長)

アートインスタレーション

福井ならではの地域素材や技法を活かして空間を使ったアートインスタ レーションを実施します。

12月21日 (土)、22日(日)  午前10時~午後5時 福井県立美術館1階・貸展示室

企画
武蔵野美術大学芸術文化学科佐々木ゼミ・県内学生
監修
佐々木一晋(武蔵野美術大学芸術文化学科准教授)
原田周子(建築家、デザイナー、SH ARCHITECTS & DESIGN 代表)